竹内智香さんのスノーボードキャンプに行ってきました。

竹内智香さんのスノーボードキャンプに行ってきました。
                       H31年3月17日

                          By 東畦 MI  

 

キャンプ前日

 

2年振りにお休みをいただき竹内智香さんのキャンプに参加してきました。

 

去年は肩の故障で参加できず久し振りの参加です。

 

今回は竹内智香さんの実家が経営されている旭岳温泉に泊まって旭岳ロープウェースキー場を滑るというキャンプです。

 

旭岳ロープウェースキー場は圧雪をせずにパウダーを滑るというスキーとのことです。

 

めったに来ない北海道なのでフルに計画を立てました。

 

317日(日)815分岡山空港発で新千歳空港に到着。
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レンタカーを借りて先ずは美唄市にある美味しいと評判の焼き鳥屋さんで昼食。

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焼き鳥の付いたBセットたつみ定食(800円)を注文。

 

まず直ぐに焼き鳥が出てきました。
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私は精肉(むね肉)を選びましたが、どうしてこんなに早いの?と少し疑問でした。

 

あとそばととり飯が来ました。とり飯は少し甘く濃厚な初めての味で美味しくいただきました。そばも付いているのでボリューム満タンで800円で大満足でした。

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お店を出るときに、焼き鳥の焼き場が見えたのですが、なんとびっくりものすごい本数の焼き鳥が焼かれています。そこに焼く鳥を買いに来た人が何十本単位で買っていました。

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注文して直ぐに焼き鳥が出てきたわけがやっとわかりました。

 

午後6時頃に旭川旭岳温泉 湯元 湧駒壮(ゆこまんそう)に到着。

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ここは竹内智香さんのご両親とお兄さんが経営されている温泉旅館。

着いて直ぐに夕食。
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細やかな手作りで尚且つ品数も多く美味しく完食したが、今日滑ったとはいえ完璧なカロリーオーバー。

 

一つ初めてのものが合った。
それは泡醤油。一見だし巻き卵に見える。最初分からなくてそれをそのまま食べたが旨味はあるがしょっぱい。刺身用の醤油が無いことで初めてそれが醤油代わりと知った。

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ここは湯元と言うだけあって天然温泉。露天風呂もある。

 

食後ゆっくり温泉に入って就寝。
 

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キャンプ1日目

 

今日からキャンプ。

 

今までのキャンプはゲート(レース)練習などハードだったが、今回はがらりと趣旨を変えて温泉と料理を楽しんでスノーボーディングをのんびり楽しむとの事。

 

キャンプのスタートも12時とゆったり。

 

美味しい朝食を食べてゆっくりした後いよいよ旭岳ロープウェースキー場のゴンドラ乗り場へ向かって出発。

ここのスキー場は普通の圧雪したスキー場と違ってパウダーを楽しむ場所。

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ただそれでは迷子になるので圧雪車一幅分は圧雪されている。

 

普段はもっと幅広いゲレンデを滑っているので不安がよぎる。

 

ゴンドラに乗って頂上駅へ着いた。

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山頂はまるで真冬。見渡す限り白の世界。

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さあスタート!

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横幅がないので、一人ずつスタート。

私は大回り用の長い板なので斜度があり狭いのでゆっくりずらしながら滑る。

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所々で休んで滑る。

ゴンドラで約10分の長さなので結構長い。

20分かけて滑り降りロープウェイ乗り場へ到着。

 

途中スピードが出る急斜面でコース幅が狭く、左側が谷川という所もあり結構ドキドキ。

コースは左右にあり、何とか無事にそれぞれ2本ずつ滑り、4時過ぎに滑走終了。

通常はビデオを撮ってフォームなどのビデオレッスンがあるが今回は楽しくフリーラン。

 

ゆったり温泉に入って夕食。
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今回の夕食もアワビの塩釜焼やしゃぶしゃぶ等とても美味しくボリュームたっぷり。

アワビは蝦夷アワビ。

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蝦夷アワビは北海道の豊富な海藻を食べて育った黒アワビのことで高級食材!

塩釜から取り出すと昆布に巻かれている。

アワビと昆布の旨味が凝縮し、歯ごたえももっちりした一品だった。

まるまる一匹を豪華に頂いた!

 

牛肉はサシが見事に見事に入り、口に入れるととろける様に美味しい。

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後から竹内さんがほかに人に言ってたのを聞くと、あのしゃぶしゃぶの肉は一枚千円だったらしい。

道理で美味しいはず。

 

少し感激したことがあった。

しゃぶしゃぶの後にお芋の炊き込みご飯が出たが、白米と卵をお願いして雑炊を作った。

その時に何にも言わないのに、青いねぎの小口切りが出てきた。

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ここの料理長は竹内智香さんのお兄さん。
とても穏やかな方で過去にはゲート練習の時のサポートにも来ていただいている。

その兄さんの細やかな心配りにサービス業の神髄を垣間見た気がする。

料理長さんは過去に東京赤坂の有名料亭で5年間修行された方でその技術と気持ちが生かされてと思った。

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食後はキャンプ恒例の宴会&くじ引き。いつも竹内さんの力でゴージャスがプレゼントを戴く。

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今回私は3位だったが持ちきれないくらい色々戴いた。
そしてヘルメットやウェアにサインを戴いた。

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東京西川のマットレスはありがたいが、宅急便で送る必要があるかも・・・。

 

キャンプ2日目

今日で最後のキャンプ。
7時半に朝食を食べに食堂へ行く。

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今朝の朝食も美味しいが、ここの朝食にはお汁が付くのではなく毎日違う鍋が付いている。
今日の鍋はお豆腐やソーセージ、昆布の入った温まる一品。
カロリーオーバーと言いながらしっかり食べて出発。

今日のキャンプは板の試乗も兼ねている。
竹内さんたちが作っているブラックパールというブランドは私が乗っているようなアルペンがメインだがフリースタイルも作っている。

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本日何人かはフリースタイルの試乗を選択。
私はコース幅が狭いので短いアルペンボードを選択。
ゴンドラに乗って上がっていくと、、、、途中から真っ白。
それがだんだん濃くなる。ゴンドラを降りて外へ出るとほぼ全く見えない。
10m離れると薄っすら白くぼやけてくる。
横幅が狭いし、前が見えないので前を行く人を見失わないように滑る。
距離が短いと先行者が転倒した場合避けきれないので、ある程度間隔をあける。
遠いと全く見えなくなる。
コースの両端には1020間隔でポールが立っている。
やっとその必要性が分かった。
あまりにも視界が悪いと人間は平衡感覚がなくなることが分かった。
何とか途中まで滑ると、急に視界が開けてきた。

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そこから下は短い板に変えたこともあり、楽しく滑れた。
さらにショッホ兄弟が二人ともグーフィー(右足が前)なので私の前を滑ってもらい、それを参考にしながら滑ることができた。
メダリストを後をついて滑れるなんて何というゴージャス!気持ちだけでもうまくなった気分。  
竹内さんの甥っ子(隆太君:料理長の息子さん)も今日のキャンプに参加していて流石にスノーボードも上手いが釣りも好きとの事。

宿泊している湧駒壮(ゆこまんそう)の横を流れている川にはニジマスが沢山いて入れ食いで釣れるとの事。
昨日この近辺で工事をしている人に話を聞くと「オショロコマなどの渓流魚はこの下流に多くいる。しかし熊もいる」との事。

お父さんの料理長さんに家族での釣りの動画を見せていただいたが、本当に簡単にニジマスが釣れている。
ここは釣り人にとって楽園とも言えそうな場所。
次回来れるとしたら必ず釣竿を持ってきたい!
この下流で釣ったニジマスの画像を隆太君からもらった。

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約60僂任櫃辰討蠅犯遒┐討箸辰討眸味しそう。
川にいる魚のサイズと思えない大きさ。
今日もロープウェイ乗り場の近くの小川で釣りをしている人がいた。
 昼までガスの中で戸惑ったり、視界の良いところで楽しんだりして昼に無事キャンプ終了。
帰って次の目的地へ出発する竹内さんとショッホ兄弟を見送る。
ショッホ兄弟は二人ともメダリストだがフランクで親しみやすい。
私も片言の英語で彼らと触れ合うのをいつも楽しみにしている。
明日滑走用の板を準備して、温泉へ。
ここには2か所かけ流しの温泉がある。
2か所ともゆったり大きく一つは以前の建物の一部を利用した「神々の湯」太い柱が使われ確かに荘厳な趣。
浴槽も何種類もあり温泉の泉質が色々ある。

そして滞在最後の夕食。

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全部美味しかったが今日の驚きは特大のホッケの開き、今まで見たことがない大きさ。もちろん脂も酸化してなくて、とっても美味しい。

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さらに新タケノコと蝦夷アワビの天ぷら。
北海道はまだ雪深いのに食感の良い細めのタケノコ。
蝦夷アワビもとてもモチモチと良い歯ごたえ。
かぶら蒸しは優しくまったりとほっとするような味と食感。

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そして締めの鍋は湧駒壮特性の石狩鍋!
沸いたらバターを入れて完成。
肉も良いが、日本人ならじんわり味わいたい魚介のだしと味噌とバターのベストマッチの味。
今夜も雑炊にしたかったが、お腹一杯なのと美味しそうなじゃこご飯が出たのでそれを戴いた。

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一緒に参加した友人と話をしたが、今回のキャンプの魅力は竹内さんやショッホ兄弟と気軽に触れ合えるということもあるが、湧駒壮の雰囲気、サービス、客室、温泉、そして料理がとても大きかった。

スノーボード以外でこんなにも満喫したには初めて。怖くて体重計には乗ってないが、体重が何キロか増えてもここの食事の魅力には勝てない。

明日朝食後直ぐに出発出来るように荷物をパッキングしてボードケースは車に積み込む。
ブログの原稿を書き、もう一度温泉に入って就寝。 

今日は名残惜しいが湧駒壮出発の日。
美味しい朝食を戴き、

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料理長さんにも挨拶をして出発。

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下る途中もまだまだ雪はたっぷり。

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遊ぶには良いが、地元の人には厳しい環境だろう。
夜までに札幌のホテルに着けば良いので途中滑って帰ろうということになった。
選んだのはサンタプレゼントパーク!

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ここはスキーのワールドカップが開催された場所でもある。一枚バーンでとても良さそう。しかし滑ってみると気温が高いせいで雪がザクザク。
何本か滑って中止。

日曜日に滑った美唄国設スキー場へ向かうことになった。
ここは山の中で少し標高が高い、北向き斜面などの条件から良いと考えた。
リフト券売り場へ行くと圧雪車が壊れて圧雪が昨日からできてないとの事。
しかしここまで来たので4時間券を買って滑り出す。
意外と雪は荒れてなく、ほどほどに締まった雪質でサンタや西日本に比べたら最高と言えるくらい。

友人とお互い一本づつビデオを撮りながら3時間くらい滑り終了、札幌に向かう。
途中高速道路の標識に留萌(るもい)という名があった。

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昔、私の祖父が留萌で線路の敷設を請け負い仕事をした話を子供のころに聞いたことがある。
工事従事者には荒くれ者が多く現場を見回っていても気が抜けなかった等色々な逸話を叔父から伝え聞いた。
明治生まれの祖父がこの遠方まで、まして交通手段は殆ど無い時代に良く来たものと感慨深かった。幸い祖父は私の実家のある愛媛へ帰ってくれたが、もしもそのまま北海道に住み着いたら今の私はこの世に存在しなかった。
違う誰かが生まれたのであろうが。

札幌についてまず腹ごしらえ。
友人おすすめのスープカレーの店(藤乃屋)へ行く。

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私のオーダーしたメニューはラムステーキ3辛。

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スープ大盛りをお願いしたら、なんと普通の2倍の量と言うことで普通サイズに。
3辛のスープはココイチのスープカレーも美味しかったが、もう少し深みのある味で、ココイチ程甘くはない。
3辛でも辛過ぎず、じんわり身体が温まる。

一口サイズのラム肉のステーキがたっぷり入って肉好き、カレー好きには堪らない。昼抜きだった事もあり、あっという間に完食。ホテルに帰り、今日撮った動画を見ながらボード談義。明日は北海道最終日、午前中は滑るので全く新しい技術にチャレンジすることに決定。 

 


 

アメリカ旅行2018


アメリカ旅行2018

6月にお休みを頂き、アメリカ西海岸をドライブ旅行してきました。カリフォルニア州、アリゾナ州、ユタ州、ネバダ州と4つの州をサークル上に車で横断し、ほぼ毎日5〜6時間以上はドライブしていたと思います。雄大なアメリカの自然でスケールの大きさの違いを目の当たりにし、ネオンサインが輝くカジノの街ラスベガスで想像を絶するほどゴージャスな世界観に浸りました。下記にスポット別にご紹介いたします。

 ロサンゼルス到着
友人とロサンゼルス国際空港で合流し、旅の始まり。深夜フライトで朝に到着し、ランチに大量のコリアンバーベキューを食べ時差ぼけと満腹感で死にそうになる。あまりの眠気にその日一日機嫌が悪かったと思う。絶望的な眠気と頭痛、不機嫌の中モールを巡りショッピングをする。行った先はオレンジカウンティにあるサウスコーストプラザ。(おすすめです)どれだけ眠くても物欲は衰えない自分に驚く。(友達ごめん) 

デザートヒルズプレミアムアウトレット
ロサンゼルスから車で1時間半ほどアリゾナ方面にドライブ。砂漠の真ん中にあるアウトレットモール。皮膚を刺すほど灼熱だが買い物好きなら必ず訪れてほしい。日本では考えられない割引価格で(60off)誰もが好きであろうブランドが買える。プラダ、バーバリー、グッチは特に割引率が高い。ブランドの数も素晴らしく豊富であり、トムフォード、サンローラン等日本では割り引かれないであろうものも多数。そして最新のコレクションも割引。日本からここだけのために来るファッション関係のバイヤーも多いのではなかろうかと想像する。

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セドナ
ロサンゼルス〜フェニックスまで7時間ほどドライブし、その後セドナに到着。パワースポットとして有名。鉄分を多く含んだ燃えるような赤い大地。曰く大地から強いエネルギーが発せられているそう。世界でここだけしかない青いマクドナルドも必見。

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アンテロープキャニオン
ロッキー山脈が隆起した際に造られたコロラド台地をモンスーンの雨水が削り取った脅威の光景。私が見たのはロウアーアンテロープキャニオン。アッパーのほうが綺麗という噂だが、友人曰くどちらも大差ないとの説得でロウアーを選択。ツアーガイドはネイティブ・アメリカン。写真はスフィンクスの横顔に見えるといわれた写真スポットで撮影。

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ホース・シューベンド
馬蹄型に湾曲した断崖。蛇行するコロラド川を眼下に望む。色が美しい。柵等無い為落下に注意!!

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ラスベガス
・ラスベガスといえば、そう、カジノです。私はカジノの知識が無い為、一番簡単なルーレットで遊びました。お酒はタダ!♡飲みながら(私はとてもアルコールに弱いので)賭けてカジノを楽しむ。フラッシュカードをしていたのを観察。ディーラーが説明してくれたが理解できず。残念。

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・ラスベガス・ストリップ。ラスベガスの目ぬき通り。高級ホテルが立ち並び、ネオンサインが輝く。一番有名なのはベラージオの噴水ショー。勿論無料。古くからのホテルはエジプトのルクソール、イタリアのベニス、ニューヨーク、パリなど何かしらテーマにしたホテルが多いが、最新ホテルはテーマ型ではなく超高層ビルホテル。私たちは
Vdaraに宿泊。全室スイートで広さも50屬曚匹△襪一人一万円ほどで滞在できる。キッチン付き。部屋のカーテンは部屋に入ると自動的にオープン。最新のテクノロジー。ラスベガスのホテル全般価格が格安なのはカジノでお金を落としてほしい為。2日目はマンダリンオリエンタルに宿泊。ここも東京で泊まると一泊7~8万程だがラスベガスだと3万ほど。モエの自販機がスカイロビーにあり。瓶ビールを飲む感覚でモエを買って飲みながら外出する人が多くバブリーでした。

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現在のロサンゼルスについて
美しい海、年間を通じ温暖な気候、魅力的な街並みがそろうカリフォルニアであるが、現在ロサンゼルス市においてガソリン価格の高騰は目覚ましくリッター4ドル前後と高額であり、車社会ロザンゼルスにおける人々の支出のかなりの割合を占めているのではと推測する。また年々税金、物価は増加の一途をたどっている。留学生においてはアジア系では中国、ベトナム等の超裕福家庭の留学生が目立ち、多くはアメリカでの大学院で高等教育を受ける。日本企業のトヨタ、ホンダは米国内の拠点をロサンゼルスからテキサスに移し40%の税率カットに成功しているが移動になった駐在員からは税金が高くてもロサンゼルスに戻りたいという声も少なくないという。 

旅の感想
殆どを移動に費やした旅でしたが、私はドライブが好きなのでかなり楽しめました。(助手席専門)アメリカでは最新の音楽が無料で有線で流れていてラジオで聞けるので(KIIS FM)長時間のドライブでも苦になりません。初めてアリゾナ方面に旅しましたが、本当に田舎で、美しく雄大な自然で感動しました!!(若干途中で飽きました。やはり、普段田舎に住んでいるからか都市部に行きたくなるようです。)食事はハンバーガー、ジャパニーズラーメン、居酒屋、スターバックスのくり返しでしたが全く飽きず、全て美味しく毎回楽しめました。食事のおすすめはIn’n’outバーガーです。肉がジューシーでしかもお手頃価格なのでぜひ日本にも進出してほしいところ。ラーメンにおいては外国人には割とこってりしたものがうけるようです。
買い物は本当に楽しく、安く、品ぞろえが日本と全く違うので欲しいものが次から次へと出てきてお金がいくらあっても足りないと思います(自制しました)自分の今まで訪れた中で、やはりカリフォルニアをしのぐ場所は今だありません。気候、買い物、車社会、ビーチ、食事、明るい人々等何をとっても控えめに言っても最高です。帰りたくなさ過ぎて帰りの飛行機の中で泣きながら帰りました。(飛行機隣の見知らぬ方引いていましたが)三度目のロサンゼルス旅行でしたが、今回あまりロサンゼルスを回る時間がなかった為次回はLA内をもっと散策したいと思います!

 

「スノーボーダー・竹内智香さん応援韓国平昌オリンピックツアー」に来ています。

竹内智香さん応援韓国平昌オリンピックツアー(2018.2.212.26 
                                             石川 道佳

前回ソチオリンピックでスノーボード大回転銀メダルの竹内智香さんを応援する為に韓国へ同じスノーボード友達と行って来ました。
社員が仕事中に休みを頂いたので、なるべく克明にツアー記を書いてみました。
長文になりますが、ご覧ください。

 21日(一日目)
岡山発1040のコリアンエアで韓国へ出発。
幸運にも航空会社の都合でビジネスクラスのシートに変更。
初めてのビジネスクラス!
大きな間仕切りは有るし、フルフラットにもなるラグジュアリーな シート。
これならカナダ迄でも超楽ちん。

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冬の韓国は一面が茶色。
部分的に高層の建物が密集する。
都市計画が厳重なのだろう。
空港で両替を2万円、韓国ウォンで189000ウォン。約10分の1
空港で取り敢えず食事。
どんぶりの店で牛丼を選択。
日本の様に薄い肉ではなく焼いている。
牛丼 1000
薄味で程良い酸味、美味しい。

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仁川空港➡ソウル駅 列車代530円、約1時間少し。
列車は日本語のアナウンスも有って分かりやすいしとても綺麗、金属の露出が多くちょっと無機質な感じ。

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ソウル駅からタクシーで東大門近くのホテルへ。ナビでも場所が分からす、迷ったが近くまでやっと到着。1650円。結構走った割には安い。
そこからは携帯を見ながら歩きで到着。
ホテルはごくシンプルな清潔感のあるツインルーム。
1人一部屋で一泊3830円。
フロントの若い男性は韓国人ではないらしい。いわゆる3Kは中国などの外人が殆どとのこと。
床暖が効いていて暖かい。
しかし浴槽はない。韓国では浴槽に入る習慣はあまりないらしく、浴槽があったのは最後にソウルに宿泊したホテルだけだった。

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 同行者の同僚が韓国駐在7年目で、その彼に韓国滞在期間中ずっと案内して貰う予定。
午後8時にその彼がホテルに到着し夕食へ出発。
今日はソウルでとても人気があると言うサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)の店へ。
その名も「肉典食堂」。
行くと10人位順番待ちがいて、私達は本日の86番目。
順番待ち用にテントが有りストーブを焚いているので暖かい。
順番待ちをしていると時には日本語で呼んでいる。約半数は日本人だった。ここは超有名店らしい。

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やっと順番になり入ると意外と綺麗。
匂い避けのビニール袋に上着を入れた。
注文したメニューは豚のバラ肉の脂多めと少なめ。韓国で肉と言えば豚中心との事。
韓国の飲食店は日本でもそうだが、キムチ等が色々とついてくる。
韓国の焼肉屋は全部ではないが店員さんが焼いてくれる所が増えているとの事。
ここも上手に焼いてくれる。
肉はジューシーでとても美味しい。
野菜や漬け込んだ葉に包んで食べる。
あっという間に完食して追加のオーダー。

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最後の締めは焼き飯(ポックンバッ)。
最後にチーズを振って完成。とても美味しい!

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今回日本からの同行者、スノーボードの友人大吾君と。 

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明日が早いが続いて羊肉の串焼き屋へ行く。
なんと串が自動でクルクルと回る。
最近韓国で流行っているとの事。
肉は臭みが無くて美味しいが、さすがにお腹いっぱい。
私は5串で終了。

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翌朝が早いので帰って就寝。
12時を過ぎていた。  

22日(2日目)
5:15分起床、545ホテル出発。
地下鉄トンデムン➡チョンヤンニ。
地下鉄135円だが1350ウォンなので感覚的に高く感じる。
韓国版新幹線640発で平昌(ピョンチャン)へ出発。
8時に平昌駅に到着。 

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今日のスノーボード大回転の予選が急遽キャンセルになり、24日の朝に変更になったとの事。
列車は全て予約制のために時間の変更が出来ず早く着いてしまったので駅でゆっくりする。
待合室はあるが、コンビニは有るのに開いていない。
出発地のチョンヤンニ駅のコンビニも開いてなかった。
仕方なく自販機でコーヒーを買うが甘かった。100円。
友人が車で売っているコーヒーを買ってきてくれた、美味しいが少し薄い。
コーヒー文化が韓国に入ったのは日本より遅く、苦い味が受け入れられない為との事。
徐々に美味しいコーヒーも増えているそうだが。
韓国人の味覚は辛い物には強いが、味が濃い、酸っぱい等には弱いらしい。
宿のチェックインに時間が有るのでシャトルバスで取り敢えず大回転の会場のフェニックススノーリゾートへ出発。
外はマイナス10度、寒い!川が完全に凍っている。
会場へ行って下見をしようと思ったが残念ながら入れない。
そこで再度バスで開会式が行われたオリンピックスタジアムの会場へ行った。
そこで蜜入り揚げパンを買った。
2個入り500円。シナモンが効いて美味しかった。
開会式用の大きなスタジアムとお土産売場等があったが、入る時にはセキュリティチェックが。
ペットボトル入りの飲み物は没収される。

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スタジアムを出て遅い昼食に鶏の水炊きを食べる。
鶏、きのこ、ネギ、餅が入って殆ど味が無くタレで食べる。タレの味は醤油ベースで少し甘口のワサビ風味。
ずっと唐辛子辛いのが続いたのでホッとする味。
最後の締めはウドンで満足!

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一言韓国語講座
あー〜、感嘆符「ヤー」
本当に「チンチャ」
あー〜美味っ   「ヤーーーマシッタ!」
美味しいです「マシッソヨ」美味しかったです「マシッソッソヨ」
感謝します=有難う 「カムサハムニダ」
年下に有難う!「カムサヘヨ」
フランクに有難う!「ゴマッスムニダ」
おはようございます、こんにちは、こんばんは「アンニョンハセヨ」、、、少しフランクで一般的이시카와
これは「いしかわ」の表記です。
韓国語はアルファベットと同じ子音と母音の組み合わせです。
 0は音が無くは母音の「イ」と発音する為に「イ」と発音します。
は「s」なので「シ」と発音します。
は「kは「A」で「か」と発音します。
が音が無くは「O」でが「A」なので結果的に「うゎ」と発音するそうです。
表音文字なので子音と母音を覚えればほぼ韓国語は発音出来るとの事です。
意味はまた別ですが。
元々韓国語は漢字由来なので、時に日本語と似ている発音も有ります。 

23日(3日目)
バス停までタクシーで行き、バス停の近くで早めの昼食。
水混ぜ蕎麦と 蕎麦粉の薄皮巻き韓国風蕎麦の冷麺。薄味で美味しい。
しかし辛子味噌も付いてきて辛く無い料理でも辛くして食べれるのはやっぱり韓国。
蕎麦粉の薄皮巻きは肉とキムチを蕎麦粉のクレープで巻いた感じでニラ、醤油、唐辛子のタレで食べるが美味しかった。
基本韓国では取皿はあまり出てこない。キムチ等色々出てくるおかずは直接取って食べる。 

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バスターミナルからバスで江陵(カンヌン)へ移動。
江陵市は韓国の東海岸。
バスで約15時間。江陵市は室内競技(フィギュア、カーリング)が行われている都市。
観光地としても有名でグルメの街との事。
最初に烏竹軒(オジュッコン)へ。入場料は1300円。
ここは有名な人の生家だそうで、5万、5千ウォン札に載っているとのとこ。
偶然かお祭りの様な催し物が有って、マッコリやおでんや食べ物を色々と振舞っていた。
私はマッコリと韓国初のおでんを頂く。
練り物で日本のよりも甘みは無いが美味しい。

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続いて江陵(カンヌン)市内の市場へ。
鳥の揚げ物に凄い行列が出来ている。
そこでお金を払って予約。

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ニンニクや唐辛子、キムチ等様々な食材が売られている。
ごま油を発見。とても濃厚な臭い。
韓国のごま油は美味しいと元パティシエの友人が言っていたので購入。
続いてノリ屋を発見。
色々なノリを売っていたが、小包装の味見をさせて貰う。美味しい!
土産屋ではなく、庶民が買うノリを食べたかったのでこれを購入!
(実際に帰って各店舗で食べたが美味しかった!)
続いて近くの水産物売場に。
タラやハタハタなどが並べられており、水槽にはソイ、ハマチ、ヒラメも泳いでいる。
この市場で魚を買って隣の食堂で料理して貰う方法もあるが、外に出てご飯を食べる事に。

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創立40年という看板の有るホルモン焼き屋さんへ入る。
頼んだメニューは
コプチャン    腸のどこか?
マクチャン   直腸の辺り
コプチャンは細長いソーセージの様で取り敢えずしっかり焼く必要があるとの事。
ごま油+塩か辛味噌を付けて食べる。歯応えがしっかりして臭みも無くて美味しい。
続いてのマクチャンは少し臭みも有るが、しっかり焼くとパリッと香ばしい。
若い女性グループも同じ様なホルモン&ビールを楽しんでいる。

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夜は市場で買って来た唐揚げとバスターミナルの近くの店で買ったマッコリで唐揚げ&マッコリナイト!
デザートはイチゴ!
韓国のイチゴは美味しいとの事。
唐揚げに甘辛いタレがかかっている。
骨なしでそれ程辛くなくて美味しい!マッコリと合う!
さてイチゴ、日本の大粒の物と遜色無い大きくて赤いし鮮度も良い。
ただ残念ながら思ったよりも少し水っぽい味。
千円でこのボリュームなので納得かも。
これが二日間過ごした平昌(ピョンチャン)のロッジ。
2階建ての一階部分を使用した。
ここも浴槽は無くシャワーのみだが、床暖房は完備で夜も暑いくらいだった。

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24日(4日目)
大会当日
6:00起床
715に予約のタクシーが来てくれて会場のフェニックススノーリゾートへ向かう。
会場に着いてセキュリティチェックを済ませ、見物席へ向かう途中に竹内智香さんとコーチのフェリクス・スタドラーさんに会う。
試合前なので簡単に挨拶。
コーチのスタドラーさんはオーストリア出身の有名なコーチで、とても人あたりがソフトでインテリっぽい雰囲気。私が大好きな人の一人。

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コースの正面にとても高い見物席があり、足場を組んで作っている。
大会は9時からだが、どんどん日本の応援団が入ってくる。
ソチオリンピックでもちょんまげ姿で竹内さんの応援をされ30.jpgた方もご家族で来られている。
他に日本のスノーボード会のレジェンドの方々が来ている。
皆んな竹内さんを心から応援している様でとっても嬉しい!
日本から出場選手、女性は竹内智香さん、
男性は斯波正樹(しばまさき)さんの2人。

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パラレルジャイアントスラロームは左右条件がほぼ一緒のコースが有り、それを左右交互に滑って時間を競う競技。
予選は左右滑り、その合計タイムで決勝進出を決める。
決勝はトーナメント方式で片側のみの滑走で勝敗を決する(シングルフォーマットと言うらしい)。
予選タイムの早いほうが左右どちらかのコースを選択できる。
9時になり予選がスタートする。
竹内さんの一本目丁寧な滑りだが安定していて、1本目3位。
2本目は向かって左のブルーコース。
少しミスをしたが、踏ん張って合計6位で決勝トーナメントに入る。
斯波さんは残念ながら決勝に残れず。

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予選が終わった直後なんと選手の竹内さんが日本の応援団の所にやって来た。
皆んなと写真撮影やサインに応じている。
他の選手は出て来ないのに、竹内さんのファンを大切にする姿勢が素晴らしい。
私も一緒に一枚パシャり!

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予選が終わり一回会場を出る必要が有り、外へ食事に行く。
空いてそうな店を探しチャンポンを注文。
韓国のチャンポンは赤色をして当然ながら辛い!
具材はイカ、ムール貝、何かホヤの仲間の小さな食材も入っている。
注文して直ぐにでて来たが麺はモチモチして美味しかったし、体が温まった。
650円。
普通の値段との事。

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まだ時間が有るので、スキーのレンタルショップでコーヒーを購入。
やっぱり薄いが、まあまあ。
この辺りのレンタルショップへは大会期間中一般のレンタル客は来ない為に死活問題らしい。
「オリンピックは我々を殺す」の横断幕が有った。
さて決勝戦。
決勝1回目の相手は前回ソチオリンピックスラローム金メダリスト ユリア デュモビッツ。
彼女はモデルもやる美人で竹内さんは右の赤コース、ユリアは左のブルーコース。
周りの皆んなも一生懸命応援!
途中までいい勝負で最後ボードの差で竹内さんの勝利!
本当にドキドキした。
続いて準々決勝。
今度の相手はヨルグ。ドイツの速い選手。
今度は竹内さんが左のブルーコース。
スタート!
コースの途中2ヶ所に大きい山の様なウェーブが有り、一ヶ所のウェーブで少し竹内さんが遅れ、結果的にそのままゴール。
竹内さんのそして我々のオリンピックは終わった。
竹内さんは前回のソチオリンピックでは同じ競技で銀メダルだった。
ソチ後に大けがをして手術しリハビリを重ねてやっと競技に帰ってきたが、今回の大会では実力を発揮できなかった。
私達はソウルへ帰る列車の都合上競技が終わると直ぐに会場を出たが、試合後も竹内さんは応援席に来てくれたとのこと。
竹内さんの話を聞いた人から聞くとインタビューに答えた彼女の言動はとても清々しかったとの事。
勝敗よりももっと大切な事を教えて頂いた。
2002年のソルトレークシティ大会から2006年のトリノ大会、2010年のバンクーバー大会、前回のソチ大会、そして今回と長い間本当にお疲れさまでした。
オリンピックに一回出るだけでも大変なことなのに、彼女は長い間第一線で活躍しオリンピックにも出場を続けそして銀メダルという実績を上げた。
言葉すら分からない状況で、スイスチームへ参加の直談判をしてスイスでトレーニングを重ねるなど彼女の行動には凄いものがある。
根本には本当にスノーボードが好きと言うのがあると思うが・・。
年に一回だけレッスンで会うことが有るが、彼女は自分の後に続くジュニアを育てたい等スノーボードに熱いものを持っていてとても純粋な人といつも思う。

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今回のオリンピックで勝ったのは女性ではチェコのニデッツカー!
彼女は予選でもダントツで速かったし、凄いのはスキーの回転競技でも優勝!
ボードとスキーでのダブル優勝はきっと初めてだろう。
男性はネビン、前回ソチの銀メダリスト!
実力がある選手でやっと真価を発揮したと言う感じ。 

男子準決勝で韓国選手とスロベニアのコシールのゴールの判定が非常に微妙だった。
フェイスブックではコシールの手が先にゴールしている映像が流れていた。
また韓国選手が滑る側のコース整備の人数が圧倒的に多かったなどを目撃した。
オリンピックに出場すること自体がとても難しいが、そこで勝つには運と圧倒的な実力の両方が必要と感じた。
あるスノーボードプロ曰く「オリンピックで勝ったら4年間はチャンピオンでいられる!」
だからこそ誰もが必死になる大会オリンピック!
ソウルに帰り私たち3人にもう一人韓国の方が合流し4人で夕食へ。
メニューはスンデのステーキ。
スンデ:腸詰め料理。
先ず腸詰め入りのスープ   塩味が薄く美味しい。
そして腸詰めのステーキ!
香ばしくて美味しい。
腸詰め餃子の焼き物で切ってチリソースやゴママヨネーズ風タレを付けて食べる。

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続いて腸詰めと野菜や春雨が入って辛い味。
程良い辛さ。

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続いて美味しいマッコリの店へ行くがいっぱいでカフェで時間待ち。
韓国のコーヒーは薄いのでエスプレッソを注文する。
エスプレッソは普通に濃厚で美味しい。
空いたとの電話が有りマッコリの店へ。
最初はシャンパンマッコリ!
炭酸ガスが吹き出す為にゆっくりと開けるマッコリ。
スパークリングマッコリ!
美味しい!

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おつまみはジャガイモのチジミとタラコの焼き物。
チジミは少し薄めのハンバーグの形状で表面はサクッ、中はトロッで美味しい。
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続いて今夜の
4軒目。
スジとランプ肉の煮物とテールスープの店へ。
ここのキムチは大きすぎてハサミで切る必要があったが、最高に美味しかった。
韓国で食べたキムチで一番だった!しかし残念ながら殆ど満腹で食べられなかった。

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今夜の宿はヨンビンホテルで日本のおばちゃんに人気があるとの事。
韓国に来て初めての浴槽がある。嬉しい!  


25日(5日目)
今朝は久し振りにゆっくり過ごす。
10時出発。カンジャン市場へ。
沢山の屋台が既に出ていたが、以前美味しかったと言うユッケの店を目指す。
日曜で残念ながら休み。
愛想の良いおばちゃんが居る店が開いていてそこに入る。
ユッケと手長ダコの刺身とビール2本を注文。
2500円と1000円。
タコはまだ動いている。
ユッケと混ぜてごま油&塩を付けて食べる。
普通に美味しい。
海苔で巻いても美味しい。
入口には赤み肉が山積みされていて、女性達が薄皮を削いだりして作業をしていた。

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せっかくなので、この店はこれだけにして近くのチジミ(ピンデット)の店へ行くことにする。
ピンデットとは緑豆の粉で作ったチジミのこと。
焼いている画面の奥に緑豆を引いている臼が見える。
肉などの具材が入り、揚げ焼きする。
外はカリッ、中身はサクッとして幾らでも食べれる。
これを玉ねぎが入った酢醤油につけて食べる。
肉入りはミンチ状の肉が入っていて少し濃厚。3人でやっと完食。
定番のマッコリはほんのり甘くて酸味が薄くて飲みやすいがまだ日中なので味を見る程度にする。
3人でやっと完食。もうほぼお腹は満杯。

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初スタバ!
南大門に来た。
近くでスタバを見つけ初スタバ!
ブラックコーヒーだがやっぱり少し薄い。
驚いたことにホット用のストローが有り、韓国の人はストローを使うこともあるらしい。
私もチャレンジしたが、やっぱり無い方が飲みやすい。

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後日談だが、日本に帰って美味しいと思っていたセブンのコーヒーを飲んでみたらそれ程濃厚でもなかった。
確かに韓国のよりは濃いと思うが、韓国にいる間に
韓国のコーヒー=薄い
日本のコーヒー=濃い
と思い込んでいたらしい。
人間の感覚はとてもいい加減と改めて知った。 

南大門で肉まんを買った。
5300
餃子の様な具が入った蒸し饅頭で小ぶりだがジューシーで美味しかった。

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韓国の公共交通について
韓国は高速道路がまだ整備中でバス路線が充実しているとの事。
またソウル市内はバス路線と地下鉄網で何処へでも行けるとの事。
私が見た地下鉄やKTX(韓国版新幹線)のプラットホームには必ず転落防止の扉があった。
韓国の駅全部かどうかは知らないが・・。
日本でも整備中だが、後から作るとより良いものを作り易いのだろう。

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最終日の夕食は私のリクエストでジョン(チジミ)の店に決定。
私の胃は肉等のたんぱく質を重く感じだしていたの炭水化物メインでお願いした。
この店は有名店で着いた時は地元の人でほぼ満杯。
ジョンはチジミの小さいバージョンで直径約10兪宛紂
チジミと違って原則一個に一種類の具。
エリンギなどはスライスした物に薄く衣を付けて柔らかい天ぷらの様。
盛合せを頼んだが量が多い。
3人で完食出来なかった。

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マッコリの移し方について。
マッコリは元々大きなかめで作られていたどぶろくなので、昔からやかんなどに移して飲んでいたとのこと。
正しいボトル入りのマッコリをやかんに移す方法が次の写真。
お店の人がやってくれたがとても上手かった!

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今回韓国を案内していただいた韓国駐在中の方。
韓国語が流ちょうで食通な彼のおかげでストレスなくスムーズに旅行できた。
そして自分では行けないこれぞ韓国!というディープな店を沢山案内していただいた。
感謝に堪えない。

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226日最終日
早朝まだ暗いうちにヨンビンホテルを出て、空港バスで空港へ出発。
出発は第2ターミナルなので運転手にそれを伝える。
2ターミナルは滑走路の反対側に位置して、間違ったら大慌てしそう。
新しくできたからか第2ターミナルの荷物の預け入れは機械化されており基本セルフサービス。
どんどん省力化を図っていると感じた。
無事搭乗手続きも終わり、機内へ。
帰りは残念ながら通常のエコノミー。
隣が韓国の女性で意思疎通ができずに少し苦労したが、無事に帰国できた。 
竹内智香さんの応援旅行のつもりが、韓国ディープグルメツアーになってしまいました。
長文を最後までご覧いただき有難うございました。

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gogohanayaku4,5587894

 

カナダ・ウィスラーにスノボ―ツアーできています。

カナダツアー
去年はツアー記を途中で挫折しましたが、今回は最後まで完結しようと思います。

1日目
昨年もカナダキャンプへ行ったが、果たして効果は有っただろうかと自問自答しながら1126日(土)岡山空港を1250に出発した。
前回西日本からは私一人だったが、今回は福山の友人も参加で少し心強い。羽田から成田まではバスで移動。
荷物はあまりにも重いので先に空港へ宅急便で送っている。
成田に着くと既に同行の皆が集まっている。
今回の参加メンバーは小・中・高・大学生と私たちシニアで総勢10名。
彼らは殆ど14日間のメンバーだが私は7日間の予定。
特に遅れも無くエアカナダに登場し、約9時間弱。
最近の飛行機は個別に映画などを観られる。
去年は貸して貰ったイヤホンの性能が悪くノイズが多かったので、今回は持参。
行きに観た映画は「ターザン」、「BFG ビッグフレンドリージャイアント」英語はあまり理解出来ないが実写とCGの融合にびっくり!
うとうとしたり、食事を2回取ったりしてバンクバーに着いた。
ボードチームの他にスキー客が約20名いてフェロートラベル専用のバスでウィスラーへ向かう。

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ウィスラーまでは約2時間。
途中カナダ版道の駅の様な場所でトイレ休憩。
男性用の便器の高さがとても高い。ぎりぎりセーフだったが・・・・。
行程にはまだ積雪も無くスムーズにウィスラーに着いた。
今回のホテルも前回と同じで、多少勝手が分かるので安心。
海外のホテルで何時も思うのは部屋が暗い。
これで見えるのと思うくらい暗い。
過去にスイスへ行って感じたが、高級ホテルほどより暗い。
日本の安くて明るいホテルが懐かしい。次回は荷物に余裕があれば照明を持って行きたいと思う。

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今回私の部屋はツインのシングル使用だが他にキッチン付きの4人部屋があり、今回の食事は自炊が中心とのこと。
ウィスラーはリゾートで町自体が小さく何処へでも歩いて行ける。町には大きいスーパーと小さいスーパーやお酒屋さんがあり、今日は少し遠い大きなスーパーへ買い出しに行く。
初日なのでカナダらしい料理と思い今夜のメニューはサラダ、ステーキ、鮭のムニエルに決定。
10分くらい歩いて到着。先ずは肉!リブステーキが約300/g、他のステーキ肉は1.4kgで約2100円!
安い!

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続いて魚コーナー。
鮭の片身が0.67kgで約2100円、凄いボリューム! 

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後は野菜や果物コーナーへ。
正直な話、個々の品質はあまり良くない。果物の殆どはアメリからの輸入らしい。
イチゴも皮が固く、日本の物とは違うが日持ちはする。
ただ凄いボリューム!
これらの鮮度管理はどうするのだろうと心配になる。
 

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本日の購入は
リブステーキ 2.1kg 6200
鮭の片身        3500
キャベツ、赤キャベツ、ブロッコリー、リンゴ、玉ネギ、水、にんじん、イチゴ、小麦粉、バター等々。
色々観ると結構日本食も売っている。

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カナダではキッコーマンが営業活動を頑張ったらしく、キッコーマンが醤油の代名詞。
何と減塩醤油やみりん、ポン酢まである。
去年行った牛丼屋さんにはもっと多くの日本食が売られていた。
帰って料理をするが、キッチン&調理器具付きとは言え包丁が全く切れない。
幸い美容師のKさんが即席の刃物研ぎで研磨してくれて幾らかましになった。
皆さんに協力を頂き何とか完成。
リブステーキ、脂肪分が少ないが柔らかくジューシーで臭みも全くない。
肉の旨みがある。
普通に焼いたのにとても美味しい。
鮭のムニエル、皆の塩こしょうと小麦粉の付け方が旨く絶品!
去年、レストランで高額の鮭を食べたがこっちの方が旨い。
素材が良いのだろう。
本当は画像に残すつもりが空腹と美味しさのあまり、あっという間に完食!
大量に作って残ったサラダだけの画像です。 

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同行のシニア達が行き慣れた酒屋さんへ行ってワインやビールを買い込んでいる。
冷蔵庫は有るが、あまりにも大量なので外で冷やしながら宴会が続き夜はふけた。
勿論未成年者はアルコール厳禁。

2日目
今日は初滑りの日。
ロビーで皆を待っていると、フェロートラベルの黄色いウェアーを着た外人の人が入ってきた。
スノーボードチームのガイドのマックスさんだった。
所々おかしいがほぼ普通に日本語をしゃべる。
彼は30年くらい前に日本に3ヶ月位言ったことがあるとの事。
そして10年前に日本人女性と結婚したとのこと。上手いはずだ。
昨夜の深酒もあって9時前にホテルをスタート。
ゴンドラ乗り場までは薬徒歩3分。
ウィスラー行きは込んでいるためにブラッコム行きのゴンドラを選択。
それでも結構混んでいる。アメリカが感謝祭のために沢山の人が来ているとの事。
今日は何処のリフトも激混みだった。
ゴンドラで上がりリフト何本か滑るがここ数日で降雪が多く柔らかくこぶだらけになっている。
朝一は綺麗に圧雪されていると思われるコースも荒れて滑りにくい。
特に今私が乗っている板はレース用なので荒れたバーンは滑りにくいが、足慣らしと板の操作の練習にもなる。
その後ブラッコムとウィスラーを結ぶPEAK 2TO) PEAK と言う名のゴンドラでウィスラーへ移動。
ロープの距離は約4.4km、支柱のない区間は約3kmとても長いロープウェイ。
1つだけ床がアクリルで下が見える箱があるが、私たちが乗ったのは普通だった。

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今日は込んでいるので昼前に早めの昼食。
比較的空いているハンバーガーを選ぶ。
ベジタブル ・・・・ハンバーガーが野菜たっぷりで美味しそうなのでそれを選ぶ。
スムージーと一緒でなんと20.8$、約1800円。高い!
(画像はベーコンバーガー)
食べると肉があまり美味しくないし歯ごたえも悪い。
よく考えるとパテは野菜で作った肉のような物を使用という意味だったと思う。
同行の人が買ったベーコンチーズバーガーは美味しいとのことだった。
ウィスラーで長い距離を2本滑り初日なので午後2時頃に宿へ帰る。
若い子達はトレーニングのために3時からランニングとのこと。
オリンピックを目指す子達はモチベーションがとても高い。
私達はジャグジーでゆっくりリラックス。サウナもあるが電気式で熱くならない。
今夜も自炊、今夜のメニューは親子丼。
日本からも色々と食材を持ってきてくれていたので足らない分を買いに行く。
近くの小ぶりのスーパーへ。鶏の胸肉、みりんとマッシュルーム、玉ネギを購入。
帰って料理を始めるとなんと胸肉に骨が付いている。
なんて日本は良い国だろう!日本人のち密さを実感した。
みんなにも協力してもらいサラダ(昨日の)、味噌汁、親子丼ぶりが完成した。
コメはカルフォルニャ米だったが丼には十分おいしく完食。
その後ボード理論のレッスンがあり、自分の無知さが良く分かった。
分かった事を雪の上で表現するのは難しいが一つでも身に着けて帰りたいと思う。
  
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3日目
今日は820分集合で出発。雪は少し柔らかいが圧雪もされて良い状態。
さらにカナダでは月曜日で人が少ない。
今日は最初からウィスラーのメインバーンの中で良さそうなところを使いレッスン。
最初の頃はデコボコもなく気持ちが良い。
ただカナダは日本と違い自然のままでコースを作るので雪が未だ少ないこのシーズンは微妙な斜度変化がある。
昨日と違い今日は本格的なレッスン。
今回のコーチの戸崎さんは引退するまでオリンピックを目指し海外遠征をずっと続けてきた人なので世界の滑りを知っている。
それを私にも理解出来るように説明をしてくれる。
今までの概念が180度変わる理論だ。
さらに戸崎さんはソチオリンピックで銀メダルを取った竹内さんのチームメイト。
そういう恵まれた環境だがなかなか身体は思うように動かない。
動かしていると思っても、身体は動いていない。
昼前に昼食。
今日はターキーサンドイッチとオレンジジュース 14ドル25セント。
昨日の人造肉パテバーガーに比べて美味しい!
 
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午後から
2本滑り、町に降りる。
今夜のメニューはご希望により唐揚げ。
買い出しにスーパーへ行く。
鶏の胸肉はあるが肝心の片栗粉が無い。
苦肉の策でコーンスターチと小麦粉を混ぜて、それらしき物を作る。
レンジが電熱器で火力は弱いが4口有る。
皆さんの御協力によりノーマルタイプとピリ辛タイプを作る。
今日一日も無事だったことを感謝しながら楽しく美味しく夕食。
カナダの鶏でも充分に美味しかった。
その後、撮ったビデオを見ながら個人レッスン。
今日も充実の一日だった!

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4日目
今日も820分に集合し、出発。
朝の雪は程良く締まった良い雪。
いつものコースでトレーニング。
コンディションは良いが、なかなか課題は完璧にはこなせない。
ただ昨夜ブーツとビンディングのセッティングを変更した違和感は無い。
12時頃に中断して昼食へ。
今日はサラダとカレー。
サラダは美味しい。
カレーはナンと米の様な物が入っているがどうも麵らしい。
味はインド人が経営するカレー屋さんのカレーに少し似た味。
日本のカレーとは別物であまり辛くない。

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午後2本違うコースでトレーニングして本日終了。
もう足はぱんぱんで限界だったのでホッとした。
トレーニング中、リフトでコーチがオリンピックを目指す選手達に色々と話をしていた。
今回のキャンプ(カナダツアー)にはオリンピックを目指す小学生、中学生、高校生、大学生が参加している。
彼らはボードから2時過ぎに帰ってランニングなどのトレーニングをしている。
私たちアダルトはジャグジーでリラックスしているが、彼らはとてもモチベーションが高い。
戸崎コーチ曰わく
「オリンピックを目指すには20年以上の年月、それを目指して打ち込まなければいけない。
もしもだめだろうけどやってみると言うのは一番もったいない。
オリンピックを目指すには海外のワールドカップに出て良い成績を収める必要が有る。
それにはお金がかかる。であればスポンサーを探す努力をしなければいけない。
数年間同じコーチについて結果が出なければ早くコーチを変えるべき。
滑りに欠点があったとしてもそれを直すのに年数がかかるので有れば、その滑りのままで良いところを伸ばす方が結果を出しやすい」
ワールドカップを転戦してオリンピックを目指してきた戸崎コーチならではの言葉だが、世界を目指すのは相当大変なことと実感した。
ジュニア達のひたむきな姿勢を見ると彼らの中からオリンピック選手が出ることを心から祈りたい!
帰ってジャグジーの後は夕食の買い出し。
今夜のメニューはサラダ、豚汁、ポークソテー。
皆筋肉疲労がたまっているので、ビタミンB1を多く含む豚肉で疲労回復を目指す。
スーパーに行くスライスの豚肉が無い。
塊かステーキ用の厚さ。しかも安い。ソテー用にあばらの骨付きを選ぶ。
6人が充分食べられる量で約17ドル、105/g 骨なしのステーキ用は70/g  安い(画像は別の物)。
色々と食材を買って将来のオリンピアンと調理。
その一人ソータ君は中学3年生。
彼が切れない包丁でステーキ用の豚肉を豚汁用に薄くスライスしてくれた。
ソータ君担当の塩こしょうが絶妙で豚肉は思いのほか旨く、ワイワイと完食した。
デザートは羊羹とワイン!この羊羹が別のKさん持参の物で上品な甘さでワインにぴったり!
ボード談議とワインと羊羹で夜はふけていった。
今日も充実の一日だった。

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5日目 
今日は最後の滑走日で今までのレッスンの復習。
少しずつ新しい滑りに慣れてきたが、斜度がきつかったり雪面が荒れてくると直ぐにボロが出る。
今後の課題は大きい。
ここで私のしているスノーボードについて少し案内。
私がやっているスノーボードはアルペンというもので、スキーブーツの様な硬いブーツをはき、板も高速を出せるような形状で強度がある。

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日本では単に滑りを楽しむ事が多いが、
競技としては次の二つ。
       
テクニカル系 いかにきれいに滑るかを競う競技で人間が採点
       
レース系   見かけはともかく早い人が勝ち。      
                     前回の冬季ソチオリンピックの大回転競技で
                      竹内智香さんが銀メダルを取った。
        
       http://www.blackpearljp.com/rider/takeuchi.html 

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私は最初テクニカル系をやっていたが挫折し、今はレース系を練習中。
中々上手くはならないが。
今回の同行のコーチが戸崎プロ。
戸崎さんは最近まで海外のワールドカップを転戦していたが、今は日本に帰りレッスンと美味しいコーヒーつくりに情熱を燃やしている。
特にジュニア達に世界へ挑戦する機会を与えてあげようと頑張っている。
それで今回も多くのジュニアが参加。
戸崎さんの実績と滑りの理論は日本でもトップクラスだが、彼が焙煎するコーヒーもとっても美味!
是非一度お試しください。
http://www.tocchan.com/ 

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カナダのウィスラーは前々回の冬季オリンピック会場。 

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今日のランチはスープとサラダ。夜に備え軽めに。 

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さて今夜は最初で最後の外での夕食。
お店はホテルから徒歩1分くらいのステーキハウスKEG
カナダ全土展開している少し高級感のあるステーキハウス。
前回肉とロブスターを食べたので今回はガッツリ肉と思いプライムリブの14オンスとグリーンサラダを選んだ。1オンス=28.349gなので14オンスは約400g。
価格は、
  サラダ                     
11ドル
 ステーキ                   40ドル
 アイスクリーム             6ドル
 ワイン                   48ドル
結果税込みトータルで127.97ドル、ホテルの割引があったにもかかわらず・・。
ウィスラーはリゾート地なので物価は確かに高い。特に飲食代は。
ここでカナダの生活について少し案内。
  カナダドル                 1ドル 約90円チップ
 
お昼でサービスを受ける場合 10%
  夕食で〃          15%
  ホテルの部屋清掃      1ドル
  消費税 国税 5% 州税 7% 商品や州によっても異なる。 

等々チップの習慣の無い日本人にとっては少し難解だが、今回のステーキハウスKEGの場合は勘定をお願いしたら最初から算定されていた。しかし18.9%と高め・・・。
日本での食事の場合個々で清算をとお願いすると嫌がられるが、カナダでは普通らしく簡単に応じてくれた。 

たっぷりのサラダ
ディアムレアの赤身肉はジューシーで柔らかく
400gでも軽く完食。ただこれは前もって大きい塊を焼いてカットした物。
アイスクリーム、さすがカナダのボリューム!
戸崎プロと同行の福山の友人と!   

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楽しんだ後は荷物のパッキング。
スノーボードを携帯する場合は23kg×2個までOK
部屋中に散らばっている荷物をボード用ケースとスーツケースに23kg以内になんとか収めて就寝。

出発日
ゲレンデに行く皆を見送って私たち3人は車に荷物を積み込み出発。
車はトヨタ。ドライバーは日本人だが20年以上カナダ在住の方。
最初はカナディアンロッキーで山岳ガイドをされていたとのこと。
冬は−40度以下も経験されたとのこと。
カナダは自然が豊富で様々な動物に出会えるとの事。
でかいグリズリーや他の熊、何種類もの鹿、山羊の仲間等々。冬季高速道路の雪を溶かすために塩がまかれ、その塩をなめに鹿などが高速道路に来るらしい。特に大型のヘラジカは危険でぶつかると大事故になるとの事。
長年カナダに住んでいる方の話を聞きながら2時間のドライブでバンクーバー空港へ到着。空港内には色んなお店があるが水槽に惹かれた。
色は様々だが体型から観るとハタ系の魚らしく、とても旨そう。
いつの日かカナダの海で潜ってみたいと思った。 

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その後大きなトラブルも無く、成田空港へ到着。
羽田岡山便の出発まであまり時間が無かったが無事に間に合い、金曜日の夜には岡山県人に戻った。
最後までお付合い有り難うございました。 

石川 道佳

 

カナダ・ウイスラーにスノーボード・ツアーで行ってきました。


 

カナダ ウィスラーへ行ってきました。


                        東畦店 MI


11月28日から9日間お休みを戴いてウィスラーへスノーボードキャンプに行ってきました。

成田からバンクーバーへ約8時間の空の旅でした。

時差は17時間です。

バンクーバーは人口約64万人

製材所を中心とした林業が最大の産業で2番目が観光。


中国・香港からの移民も多く、アジア系を中心に人種言語は多様で人口の52%は公用語の英語を話さないとのこと。


ダウンタウンにはチャイナタウンが続いていました。

海辺の都市だけあって海と共存している感じでした。


2010年には冬季オリンピックが開催された街でもあります。


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ウィスラー
バンクーバーからバスで約3時間北上する位置にあります。
ウィスラーとブラッコムは谷を挟んで独立する2つの巨大なスキー場で
ピーク2(トゥ)ピークというゴンドラで結ばれています。
計画的に開発された北米最大のスキーリゾートとのこと。

世界中からスキーヤー達が集まっています。 

2つのスキー場を合わせたコース数は200を超え、ウィスラーは1530m、ブラッコムは1609mの標高差で、最長コース11km、無数の林間コースがあります。

計画的に作られた街だけ有って徒歩圏内に様々なショップやレストラン、スーパー等必要な店は
全てそろっており、メインストリートは歩行者専用のこじんまりとした落ち着ける街でした。

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到着一日目の夕食は少しおしゃれなところへと言うことで散歩の後イタリアン系のレストランへ。

そこで私は「スチールヘッドのグリル」をオーダー。スチールヘッドとはニジマスが海へ下り大きくなった魚の事ですが、料理のボリュームはそれほど無く少しガッカリ。
しかし味は最高でさすがサケ類の本場です。

ここでカナダの通貨について。1カナダドルは約100円で、消費税は外税で5〜12%、アルコール税は別にありチップは10〜15%必要。ホテルのメイクには毎日1ドルは必要。レストランではチップも最初から計算している所が多く、チップは善意では無く義務と感じました。

計算されていないとそれはまた大変で携帯でチップの計算。チップの無い日本って本当に素晴らしい実感。
と言うことで「スチールヘッド」と赤ワインハーフボトルで約7千円!さすが世界の高級リゾート、庶民には最初からきつい洗礼でした。

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 夜の街はイルミネーションでとても華やかでした。

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H27.04.08「広島県大佐スキー場にスノボ―ツアーで行ってきました。」

島根県との県境の広島県の大佐スキー場にスノボ―ツアーで行ってきました!!
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                         By MO@藤田店

大佐スキー場に行ってきました。
薬局スタッフや知り合いの薬剤師や友人で総勢13名でのツアーです。
AM4:30に早島インターに集合し、いざ出発。
途中トイレ休憩をしながら7時過ぎに大佐スキー場に到着。
大佐スキー場は横幅が広く初心者も安心して練習できるゲレンデです。
夜明けと共に到着なので1番乗りかと思いきやリフトももう運行中。
既に滑っている人もいました。皆さん朝が早いですね〜。 

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朝いちばんのゲレンデは圧雪がきれいでテンション上がります!!
石川先生(C級イントラ)のテンションも良い感じで上がり、熱血石川塾の開講です。
初心者はまずは片足滑りの練習!!
他のメンバーは思い思いに滑って石川先生にビデオ撮影とレッスン。
あっという間にお昼休憩。
食後はノートパソコンでビデオ撮影の映像を観ながら石川先生のアドバイスを受け、午後の部へ。
楽しく滑ったり、しゃべったり、イメトレしたり〜 

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今回の初めての人は1度も転ばず再度スリップで下りられるようになりました。
2名はターンが全く出来なかったのが途中から出来るようになりました。
何度も転びながらチャレンジした結果です。
正しい方法を理解して、体を動かせばターンは出来る!と思いました。


 私の課題はカービングフロントターン・・・・難しいです。
自分では結構いい感じなのですが、ビデオで観るとテールがずれています。
後ろ足荷重と後ろ足のつま先の押さえが必要と教えて頂きました。
・・・・・・頑張ります!!   

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最後の撮影会を終えて午後4時過ぎに出発、途中芸北オークガーデンで超美味しいジェラートを食べました。
ここのお勧めは芸北ミルクと豊平いちごのダブル!
濃厚さとさわやかさのベストハーモニーです。 

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山陽道の小谷SAで夕食を食べ、お土産を買って9時過ぎに無事早島インターへ到着しました。

 吹雪8、晴れ間2、くらいの厳しいお天気でしたが転んでも雪は柔らかくみんな上手くなって充実した一日でした!
今は心地よい筋肉痛です。