八重山素潜りツアー記!

八重山・素潜りツアー記

                                          By MI

11月9日(日) 

今回急に八重山諸島へ素もぐりツアーを計画しました。SANY0013.JPG
素潜りの師匠兼友人のIさんの知人のダイバー(トシさん)が11月中ごろまで八重山諸島へ

滞在しているとの事で急遽行くことに決めました。

私と師匠の二人旅です。

現地でトシさんと合流です。

岡山空港→那覇空港を経て八重山諸島へ到着しました。

台風の影響で少し雨風がありましたが無事到着。


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夜は知人のダイバーが獲った魚をSANY0031.JPG
持参している居酒屋へ。

島豆腐や数々のメニューの後に、友人が獲ったコショウダイの刺身を食べました。

赤みの入った白身の魚で身がとてもしっかりして淡白で美味しい魚でした。

本州近辺にもコロダイはいますが、同じ仲間でも少し模様が違います。

夜は水中銃の修理や大物用のフロートを製作して2段ベッドで就寝。

 

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11月10日

 朝はゆっくり起床。

朝食はIさんのおじや。魚肉ソーセージ入りの豪華版!

番犬のマメにもおすそ分けしながら美味しくいただきました。

9時半に石垣行きのフェリーが出航、同じ宿の宿泊者の方が3名乗船との事で見送りに。

湾内は穏やかですが、外海は北向きの為すごい波。

フェリーが砕氷船のように船首を大きく上下させながら外海を航行していきました。


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昼は島の一周や銃の手入れをして様子見。

午後2時過ぎから、波の穏やかな島の南側へ潜れるか見に行きました。

海岸から50mくらいのリーフに少し白波が立っているものの十分潜れると判断。

早速えウェットに着替え、準備!

私はリーフのある海で潜るのは初めて。フロートを使うのもはじめて。

リーフを越えると約5〜10mの水深。

ほとんどがサンゴ、所々に割れ目がクレバスの様に開いてる。

見える魚はブダイがたくさん、イスズミ、サンノジハギ、テングダイなどなど。

途中美味しいといわれるコショウダイ3匹を発見。

しっかり狙って銃を発射するも魚の20cm位下のサンゴに命中。

透明度が高いため思ったより距離があり重力によりシャフトが沈下した。

後2回コショウダイを見るも近づけず本日は坊主でした。

友人のIさんは途中夜光貝の大きな物を見つけ紐でくくりました。

その後で37cmの白ぶちハタというとても美味しいハタを獲りました。

案内のトシさんは横島黒鯛、53cmの白ぶちハタを獲りました。

終了後、スーパーで食材を購入。

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本日のメニュー

     鳥の酢煮 鳥とニンジン、玉ねぎを酢、砂糖、めんつゆで煮付け。

     ハタの煮付け、島ショウガで風味たっぷり。ハタは本当にうまい魚を再確認しました。

     トシさんが獲っていたイセエビの味噌汁。名古屋直送の赤味噌で絶品料理になりました。

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