今年も行きました!ミカン狩り&BBQ!!


今年も行きました!ミカン狩り&
BBQ!!
H19年11月15日 By MI 

11月11日(日)にミカン狩りへ四国の愛媛、四国中央市へ行って来ました。
朝9時に集合、今回の参加者は合計26名で、近くの処方医とご家族、就実の学生さんや私の素潜りの師匠の魚の焼き担当そしてはなのスタッフと家族などとさまざまなメンバーです。

20071116181147.JPG今回からは大型バスをチャーターしました。
バスの中から飲んで、食べて騒いでテンションも高くスタートです。

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途中、高速内のパーキングでトイレ休憩の後、現地(石川の実家)に到着。
ほっこりの石焼・焼き芋で休憩をし、おいしさに定評の有るミカン山に出発。
 
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初めての人もいるので簡単にミカンの摘み方、どんなミカンが甘いかを説明。

取敢えず食べてみて、甘い木を取ればいいのですが、ここで愛媛出身の私が
美味しいミカンの選び方を伝授しましょう。



・先ず色は黄色より朱色に近いもの。
・表面はきめは細かいが、外皮が薄く表面がゴツゴツしているもの。
・外皮が薄いほど内側の身のデコボコが出てきます。
・皮をむくとスルッとむけずにむきにくいもの。
・食べてみると、後は主観も有りますが甘いだけではなく酸味もあるもの。その方が保存していても味が変わりません。

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広い山のあちこちに皆散らばって、自分で美味しいと思うミカンを摘みました。
熟れている木には布で目印をしてくれていたので助かりました。

「これは甘い、これはすっぱい」など言いながら頑張って摘みました。




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全部でコンテナ12杯分、いい御土産ができました。












実家に帰るといよいよお待ちかねの
BBQ!
今回のメニューは;
     石山屋のハラミ・スペアリブのニンニク漬け     黒鯛の塩焼き
・ サザエのバター載せつぼ焼き:特製ソース
     キノコとチーズのホイル焼き、
     あとは野菜色々、釜で炊いたご飯。

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いつもの定番のハラミは相変わらずの大人気、焼きあがるとあっという間にすぐ売り切れ、また焼くの繰り返し。

前回からの黒鯛の塩焼きは脂がのってスダチをかければ本当にいい味!

新メニューのスペアリブは炭の火加減が難しく、こげも少々付いたがニンニクの香りもプーンと益々食欲がわく感じ。


20071116184337.JPGもう一つの新メニューのサザエのつぼ焼き、ゆでて
身を出して、切って、ソースを作り身とソースを入れ、バターを載せるという手の込んだもの。

ほんのり甘く、旨味が口いっぱいに広がり最高!
残ったソースはご飯にかけて食べるとこれまた最高!



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もう一つのキノコのホイル焼きはキノコのシャキシャキ感とバター、チーズの風味で大人気!
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ワイワイ・パクパクと
BBQを楽しんだ後はみんなで柿ちぎり。
竹ざおで取ったり、木に登って取ったりと童心に返って取りました。
途中、子供の一人が小川に落ちるなどのハプニングはあったものの天候にも恵まれて楽しい一日を過ごしました。
 
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BBQ
をする場所は私の実家です。
両親は高齢ながらも元気で、毎年準備をしてくれ、この行事を毎年とても楽しみにしています。また来年もみかん狩りに帰りたいと思います!

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ご参加いただきました皆様お疲れ様でした、
そしてありがとうございました。
  





 

欲張って全部見てしまおう!イタリア縦断ツアー!

2007/11/08  By H.Y&N.Y

この度、お休みをいただき
68日でイタリア8日間の旅に行って参りました。
今回は、ずっと行きたかったけど行けなかったイタリアということで、行きたい都市をしぼることができず、「欲張って全部見てしまおう!イタリア縦断ツアー!」と勝手に名付けて、4都市(ミラノ→べネチア→フィレンツェ→ローマ)を巡るツアーに申し込んで行ってきました。

イタリアはまさに世界遺産の宝庫であり、街中いたる所に見とれてしまい、足を止めては写真ばかり撮ってしまって、ツアーからはぐれて迷子になりそうになる寸前の毎日でした。

ということで、想い出写真を紹介させていただき、感動を皆さんと分かち合いたいと思いますので、どうぞ御堪能ください!
 

まずは、最初の都市、ミラノです。

20071110162425.JPG.潺薀里ドゥオモ
(大聖堂)です。

今回のツアーの最初の世界遺産であり、外観から圧巻されてしまいました…。

イタリア最大のゴシック様式の建物で何とも言えない荘厳な雰囲気が醸し出されていました。残念ながら中は撮影禁止だったので、紹介できませんが、中に入ると…言葉を失いました。


まさに、「荘厳と威厳」に満ちていて、ただただ、「はぁ〜…」としか言葉が出ないのです。雰囲気に圧倒される経験は初めてでした。イタリアの歴史を肌で感じる建物でした。
 


20071110162959.JPG⊆,望匆陲垢襪里蓮▲潺薀里念んだ本場のエスプレッソです。

イタリアでは普通にカフェと言って注文すると、小さなデミタスカップに少量のドロッとしたコーヒーが出てきてビックリしました!こんな失敗はよくあるようです。 

ここで豆知識。
イタリアのカフェと言えば、日本で言うエスプレッソで、このドロッとした少量のコーヒーに砂糖を一袋入れて甘くして飲むのがイタリア流だそうです。

味は日本とほぼ一緒でしたが、カフェの本場だけあってイタリアの雰囲気がスパイスとなり、大満足でした。
 

2
つ目に行った都市は、水の都ベネチアです。
20071110162616.JPGベネチアと言えば、車が走っていないのです。

車が走れないような細い路地ばかりで、密に走っている運河をゴンドラやボートを利用して生活しているようです。

後は、自転車か歩きです。ゴンドラに乗って、優雅に街を巡りました。水と街が見事に調和していて、のんびりとした水の流れにのって、時間までのんびり流れているような、そんな素敵な街でした。
 


20071110162931.JPGぅ戰優船△凌べ物は、アドリア海に面しているため、海の幸三昧でした!海の幸のフリッターは、料理の見た目は大味でしたが、食べると新鮮な海の幸の香りがして最高でした。

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3
つ目の都市は、花の都フィレンツェです。
20071110163028.JPGゥ潺吋薀鵐献Д躪場という小高い丘から見たフィレンツェの街並みの景色です。

「冷静と情熱のあいだ」の舞台となった街です。街全体が世界遺産だけあって、見ているだけで雰囲気に包まれて映画の中に入り込んでしまったような気になってしまいました。フィレンツェは、メディチ家に支配された街であり、このメディチ家が薬屋さんであったので、薬のことをメディチの名前から取って「
medicine」と言われるようになったらしいです(豆知識) 


20071110163135.JPGΕ侫レンツェでは、トスカーナ州のワインが有名でキャンティー・クラシコ
(DOCG)を味わいました。

深いコクとフレッシュな果実の香りを楽しめました。

ちなみにイタリアワインの格付けは厳しく、「
DOCG」は、国立原産地呼称保護委員会の厳しい審査に合格したワインで、また「DOC」は原産地統制ワインのことでDOCGよりも規定が緩やかだが国家機関などが品質管理を行っているようです。これらの言葉がワインのラベルに書いてあり、一目でワインの値打ちが分かるようになっています。 






続いて有名な斜塔のあるピサです。
20071110163202.JPGД團気亮佚磴肇丱奪に写真を撮るときには必ずしなければならないのが、合成で斜塔を支えるようにポーズを取って写真を撮ることです。

この写真は、そんな人たちを客観的に写真に撮ってしまったものです。客観的に見ると滑稽ですが、でもやっぱり写真を撮るときには…つい同じことをやってしまいました
()

 


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次は、あの有名なイタリアの首都ローマです。
20071110163232.JPG┘凜.船ン市国は、ローマの中の小さな独立国家でカトリックの総本山です。

なんと、国土は東京ディズニーランドの敷地面積に相当するそうです。人口は
900人のようです。 







20071110163631.JPGこの写真は、ヴァチカン市国を守るスイス人の衛兵です。

カラフルな制服はミケランジェロがデザインしたという説もあります。とにかく、みんなイケメンで、おばちゃんたちは大喜びでした。「おそらくオーディションで選ばれたのでは?」との声も…。





20071110163700.JPG 
トレビの泉です。ローマ再訪を願い、みんなが後ろを向いて泉に向かってコインを投げる名所です。

何と!年間、泉の中の合計金額は約
14000万もの金額になるらしいです。しかし、スリが多いので油断は禁物! 












20071110163901.JPG旅最後の夜は、豪華なカンツォーネ(舟歌) dinnerをしましたが、そこで出会ったポーランド人観光客のグループと歌の掛け合いをし、大盛り上がりでした。

ちなみに私たち日本人グループは、たまたま居合わせた音楽の先生の指揮の下で、「ふるさと」「春の小川」の
2曲を合唱しました。楽しい国際交流ができて、旅の最後の夜は、最終日にふさわしい最高の夜になりました。

 
以上、簡単ですが、プチ旅行記でした。イタリアの素晴らしさが伝わりましたか??みなさんも是非、一度行ってみてください。後悔はさせません()!! 

                         


 
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